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検査・診察の流れ
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痔の検査について
「痔の検査ってすごく痛そう!」
「お尻を診られるなんて恥ずかしい!」
このようなことを感じる人は少なくないでしょうが、痔の治療をスムーズに行うためには、まずしっかりと検査を行う必要があります。
最近の専門病院は、診察台ごとにカーテンで仕切りをもうけてプライバシーを守ってくれますし、問診だけで検査が終わることもあります。必要以上に心配せずにリラックスして検査にのぞみましょう。
検査の流れ
まずは問診
まずは痔の症状を確認するために問診を行います。
- どんな痛みがあるのか?
- 腫れやかゆみはあるか?
- 出血はあるか?
- 分泌物はあるか?
- 脱出物はあるか?
- 食事や生活習慣は問題ないか?
- 便の状態はどうか?
- 今までの病歴は?
以上のようなことが聞かれると思いますので、問診の時に慌てないように情報を自分の中で整理しておきましょう。
視診&触診
肛門やその周辺を目で見たり、指でさわったりして痔の状態をチェックします。
先生が指にゴムを装着し、肛門に挿入して触診することがありますが、潤滑油をぬってあるので痛みはほとんどないと思います。ほんの数秒で終わりますので、力を抜いてリラックスしておきましょう。
肛門鏡
基本的には、以上で痔の検査は終わりです。
検査を受けて、痔以外の病気の疑いがある場合は、日を改めてからさらに詳しい検査(X線検査や内視鏡検査)を行います。
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