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切れ痔(裂肛)の症状
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切れ痔(裂肛)の症状
切れ痔(裂肛)になると、小さな傷でも激しい痛みを伴い、出血することもあります。その激しい痛みのために、反射的にけいれんを起こし傷がこすれ、痛みがジ〜ンと続きます。
切れ痔の辛い点は、痛みへの恐怖からトイレへ行くのを我慢してしまい、ますます症状が悪化するという悪循環に陥りやすいことです。さらに、毎日便が肛門を通るため、なかなか傷がふさがりにくく慢性化しやすいことも特徴です。
切れ痔(裂肛)の原因
切れ痔(裂肛)の原因は、便秘で固くなった便や下痢で勢いよくでる便です。肛門の皮は直腸と比べて弾力性がないので、ちょっとした刺激すぐに傷ついてしまいます。
便秘症の人は切れ痔になりやすいので要注意ですね。便秘についてもっと詳しく知りたい人は、こちら「便秘の悩み.com」も合わせてご覧ください。便秘の原因や予防法などについて分かりやすく説明しています。
切れ痔(裂肛)の治療
切れ痔(裂肛)の症状が初期の場合は、原因となっている便秘などを解消し、座浴や入浴をして、患部を清潔に保ちましょう。手術をしなくても充分完治することができます。
切れ痔をそのまま放置してしまうと、かたい便が出るたびに同じ皮が破れてしまい、どんどん傷が深くなって腫瘍になってしまいます。こうなると自然に治ることは難しくなり、手術による治療を行います。
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