9つの予防法
【ビフィズス菌をとる】
痔の9つの予防法:ビフィズス菌をとる
ビフィズス菌は、体に良いとされる善玉菌の代表選手で、腸の働きをたすける役目があります。ビフィズス菌を豊富に摂っていれば、便秘や下痢で悩まされることもなくなります。それだけではありません。ビフィズス菌をとれば悪玉菌の増殖を抑えることができるので、ガンになるリスクを減らすこともできます。O-157などの病気に対する抵抗力もアップします。ビフィズス菌を積極的に摂ることは、健康にとってとても大切なことなのです。
ビフィズス菌を増やすこと
- ヨーグルトを食べる
ヨーグルトには、乳糖と呼ばれるビフィズス菌の発生を助ける成分が豊富に含まれています。値段もお手軽なので、是非朝食にヨーグルトを付け加えてください。 - オリゴ糖を摂る
オリゴ糖も、ビフィズス菌の増殖を助ける働きがあります。オリゴ糖を多く含んでいる食べ物としては、たまねぎやごぼうなどがあります。
ビフィズス菌を減らしてしまうこと
- 肉が中心の食生活
お肉ばかり食べていると、腸の中が悪玉菌の好む環境になってしまいます。そうすると、必然的に、ビフィズス菌の繁殖は抑えられることになります。バランスのとれたメニューを食べることが大切です。 - ストレス
近年の研究によって、ストレスによって腸内のビフィズス菌が減少することが分かってきました。ビフィズス菌を豊富に摂取するとともに、適度にストレスを解消するように心掛けましょう。 - 保存料
スーパーで売られている食品のほとんどには合成保存料が含まれています。合成保存料には、殺菌作用があるので、ビフィズス菌も殺してしまいます。できるだけ保存料の使われていない食品を選ぶようにしましょう。
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