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こんな症状は手術が必要
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次のような症状の場合は、手術も検討される
痔の治療はできるだけ手術をせずに、薬や生活習慣の改善でケアすることが第一です。ですが、症状がひどい場合はどうしても手術が必要になってくるケースがあります。具体的には次のような状態です。
痔核が外に飛び出したまま
いぼ痔(痔核)の症状が悪化して、痔核が常に外に飛び出しているorちょっとしたひょうし(くしゃみ等)で飛び出してしまう。このような状態では日々の生活に支障をきたしますので、手術を検討したほうがいいでしょう。
出血がひどく、貧血・・
1回の出血量はそれほどなくても、毎日何回も出血が続けばその量はバカになりません。ひどい場合には貧血になって、めまいや立ちくらみ、息切れなどの症状を引き起こすことも考えられます。このように出血が長いこと続くようであれば、手術を考えましょう。
痔のタイプが痔ろうの場合
痔ろうの原因は、細菌感染によって肛門の中にできた膿のトンネルにあります。このトンネルは一度作られてしまうと、自然に治ることはありません。いつまでも膿が出続けて下着が汚れる・・・下痢のたびに激しい痛みに襲われる・・・このような状態が続くようであれば、完治させるために手術が必要になってきます。
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